アトピーと診断され・・

2003年4月2日祐菜が死産をしました・・
預けているペットショップで祐菜の妊娠の確認後、予防接種をして欲しいとお願いしていたのですが、
レントゲンを撮る事もなく見た目の判断で接種されてしまい、死産の結果となってしまいました。
その後、ホルモンバランスを崩したのか、皮膚が荒れひどい状態に。
どんどんと耳の中の炎症がひどくなり、口や喉、目の周囲の毛が無くなっていきました。
妊娠、出産後のホルモンバランスの崩れが原因かもしれませんとも言われていました。

最初に行った病院では、アトピーと診断と言われ、ステロイドの投与はしたくなかったので色々と調べました。
犬の漢方薬を処方している病院へ電話やメールをして薬を送っていただいたり、
皮膚病に良いと言われる水を聞いては買って試してみた。

アトピーと診断された以上、何に対してのアレルギーがあるのか知りたくなり、
血液検査を病院の先生を通じスペクトラムラボジャパンで検査する事に。
2週間後に検査結果が出て、祐菜には以下の物にアレルゲンがありました。

しかし血液検査をしたからと言って、必ずしもアレルギー体質とは限りません。
身体に異常がなくても、血液検査をしたらアレルゲンは、どんな子でも出ます。

私的に、今回は排除できる物を排除しようと思い検査をしました。

出来るだけ祐菜に対してアレルゲンになる物を省く為、色々と努力をしました。
煙草も止め、空気清浄機を購入し、畳のない部屋へ引越し、毎日掃除機をかけ床拭き・・・
フードも血液検査の結果に応じたフードに切り替えた。
しかし・・・
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