マラセチア菌と診断されて・・

2004年3月1日、ネットで知った札幌市内にある皮膚病で有名な病院へ。
一か八かの賭けの様でもあり、縋る様な気持ちでもあった。
もう、祐菜には辛い思いをさせたくはなかった・・
健斗の事で悔しい思いをしているのを知っていたので、
あなたが気が済むまで祐菜に出来る事はしてあげなさいと言われた。

病院に行くと皮膚からセロハンテープの用な物で、
祐菜の肉球の間からと耳の淵から貼り付けて皮膚の皮?を取る。
顕微鏡で先生がその場で診て下さりました。
その時、「マラセチア菌ですね」と言われた。
顕微鏡の映し出されている画像をテレビに写して説明をされた・・
アトピーやアレルギーだと思っていた私は何をしていたんだろうと情けなかった。
先生にはマラセチア菌がなくなり、皮膚の完治がなければアトピーを疑っても良いが、
今は少なくてもアトピーとアレルギーではないと言われました。

シャンプーと薬を処方され病院を後にしました。
もっと早くに、ここの病院に来れば・・と後悔と悔しさがあった。
無駄な時間を祐菜には苦しい思いをさせていたかと思うと情けない・・




シャンプーの回数を増やし、足先のケアをし菌の駆除に頑張ります!