経験し私の思った事・・


血液検査の結果から、アレルゲンから避けられる物は避けて来ました。
しかし、どんな子でも血液検査をするとアレルゲンは見つかります。
ウエスティはアレルギーや皮膚病の多い犬種とされていますが、
必ずしもアレルギー体質だとは言い切れません。
それは他の犬種に対しても同じ事だと思います。
実際、我が家には祐菜を含め、ウエスティが3頭います。
蓮も大輝もアレルギーの様な症状は見られません。
環境、ストレス、体調などによっても症状が出たり出なかったりと違います。
遺伝性もあるかもしれませんが、遺伝性とも言い切れません。
色々と調べてみて思ったのですが、
あの子がアレルギーだから、祐菜もそうかも?と思った私が間違いでした。

祐菜に対して対応した事は、シャンプーの回数を多くした事、
アレルギーではないけれど、念の為にアレルゲンから、出来る範囲避けた事。
今までのフードには祐菜のアレルゲンの物が含まれていたので、
そこでアレルゲンの含まれていないフードに切り替えました。
今まで与えていたフードでアレルギーが出た訳ではありません。
フードの批判は出来ません。
その子の体質や環境やストレスにもよりアレルゲンが変わります。
ですから、必ずしも祐菜にとって悪いフードとは言い切れません。

皮膚病の事を自分なりに本を読んだり、犬の医学書を読んだり、
ネットでも色々と調べました・・
皮膚病と言うとアトピー性皮膚炎やアレルギーを思い浮かべますが、
実際には100種類以上にも分類されると言われています。
本当の原因は何かを追究するには、
時間と費用を要し、さらに治療も長期に及ぶ場合もあります。

私なりに判断したのは、アレルゲンから避けるのも必要ですが克服も大事。
アレルゲンの全てから避けるなんて困難な事。
避ける事だけではなく抵抗力を付けるのも大事ではないでしょうか?
出来る範囲で、アレルゲンとうまく付き合うのも良いと思います。